2016年10月13日木曜日

「the room」全曲解説 Dr.佐藤英樹



1.VooDooMansion

俺たち兄弟でバンドやる上での武器は何か?って話した時に、4人の似たような声のコーラスかな?ってことになって2.3日後に和夫が持ってきたのがこの曲。
仕事はやー 100点
こんなギターリフの曲ならいっくらでも作れるそーです。





2.RUNAWAY BOY

PVの第一案は二戸の野球場借りて、ラナウェイボーイズっていう野球チーム作って、サヨナラ満塁振り逃げランニングホームランのシーンを撮る予定でした。

でも野球場が借りられませんでした。

しょうがないので作った第二案が今回のPVです。

あー良かった。





3.call you

歌謡曲にエイトビート!
個人的にどストライク!
何故か漂う昭和感 !
シングルのジャケではあえてスマホを持たせましたが、そのバランスが絶妙だと思います◎





4.オリオン

十数年、和夫の曲を聴いて来ましたが、このメロディライン絶品だね。
あまりやりなれない4つ打ちビートに挑戦したんだけど、このサビのメロディーライン&世界観に漂うにはこれしかないと!
無重力、宇宙旅行へどうぞ。






5.東京五月

バンドでやるからには、アコギ一本で歌う和夫の曲を超えられなくちゃ意味がない!と思ってまぁ時間かけたね。
最後のサビの歌の高揚感はバンドサウンドあってのものだと思っています。
音源の歌も最高のテイクだな!
歌詞の通り何度も転がって、ぶつかって強い曲になったと思います!
傑作◎






6.interlude〜howlling wolf〜

月光のイントロです!!
長いので分けました。笑

和夫のいっくらでも作れるギターリフがここでも炸裂しました!
臨場感◎





7.月光

あソーレ!あソーレ!あヨーイヨーイヨーイヨーイ!

サビに合わせて歌ってみましょう( ^ω^ )






8.R&R RADIO

ステージを降りてただの佐藤兄弟の雰囲気ってこんな感じかなと思います。

白いジャケットなんか着て、番号ふってさ、「かっこいいだろ?輝いているだろ?」なんて、なんか泣けちゃうよね 笑







9.止まない雨の向こう

みんなで肩組んで、泣き笑いながら歌いましょう!ラーラーラー♩
いつかは、武道館で。











さて次回の佐藤新聞は、

PV「RUNAWAY BOY」監督、佐藤 英樹の絵コンテを紹介して行きましょう!
待て次号!!




2016年10月5日水曜日

「the room」全曲解説 Gt.佐藤伸之




1.VooDooMansion

一つ一つ楽器が重なるイントロ、ウーウーのコーラスが印象的なロックナンバー。
和夫がデモを送ってきて、次のスタジオには
ほぼ完成系になっていたのを覚えています。
デモを聞いてパッとイメージが浮かんだのは映画のキャスパーの世界です。






2.RUNAWAY BOY

the roomのリード曲。MVは予想以上に良いものを作れたと思います。勿論ストーリーの中にはフィクションな部分もあるけど、覚悟をもってこのバンドを結成した4人が等身大で描かれています。この曲を演奏するだけでなぜか元気が出ます。この元気を全国の1人でも多くの人に与えていきたいです。






3.Call you

結成の話の後、和夫が送ってきたデモの中から一番最初に選ばれてアレンジした曲。
音源無料公開の第一弾でもあり、一番最初に発売したCDでもあります。
ロック+ポップ+歌謡曲
SaToMansionの原型といえる曲かもしれませんね。






4.オリオン

和夫が昔からソロライブで歌っていました。4.5年前にSaToMansionの前身バンドに当たる佐藤四兄弟というバンドで1.2回ライブしましたが、その頃からやっていました。
わかりやすいストレートなバラードに4つ打ちのダンスビートを加えて
キャッチーなメロディかつ、のれる。
SaToMansionの楽曲の醍醐味ですね。






5.東京五月

この曲も結成当初のデモ集の中の一曲。
Cメロの歌詞にある「僕の何が足りない」
佐藤和夫の才能が埋もれてしまっている事を象徴した歌詞とも感じ取れます。
こんな所で埋もれている曲じゃない、もっと沢山の人に聞いてもらうべきだ。
おれが、おれたちが、和夫の曲を、才能を120%引き出してやる。そうしておれたちは結成しました。たぶん。
演奏する時は静かめな曲は気を使うからちょっと嫌です。でもいい曲だよね。







6.Interlude howling wolf

インタールードの意味は曲と曲の間の曲。演劇の間の曲。みたいな感じだった気がします。まぁライブでインタールードが始まったら、大体月光が来ると思って大丈夫です。







7.月光

歌って踊れる大人気ナンバーですね。
リード曲でもいいくらい。
このアルバムはリード曲でもいいくらいな曲が多くてどれを入れるか本当に迷いました。最初はミニアルバムくらいの予定だったしね。でも出し惜しみしてもしょうがない!と言うことで前部入れました!ベスト盤ですね。
まぁ、実際まだまだいい曲隠してるけどね。
今後もどんどん産まれると思うし。(和夫ガンバ)








8.R&R Radio

シンプルイズベスト!難しい事はなんもいらない!
ロックでポップで元気で、ライブ映えする曲ですね。Cメロでリードボーカルとりました。こうして録ってみると兄弟でも結構声違うもんだね。
さあ拳をあげよう!




9.止まない雨の向こう

歌詞がいいよね。ぜひ歌詞を聴いてほしい。
↓↓↓


ミーティングの中でみんなでデモを聞いてて、おれが一番に声をあげました。
この曲やろう!

「ベッドを出れば大人になって 嫌いだったあいつにも慣れて 頭下げれば」
一人の人間として、社会人として誰もが経験する仕事。上手くいかない事ばっかり。
なんでおれが謝らなきゃないの?おれ悪くないのに
毎日毎日頑張って、週末になったら飲みにいって、会社や上司の愚痴を吐いて、もう今日は嫌な事忘れて飲もう。明日になったらもう一度、現実に向き合ってみよう。
だから今日は乾杯!
SaToMansionは毎日頑張って働く社会人の味方です。辛い忙しい毎日のなかで助けを求めて楽しみを求めてライブハウスに集まってくれるみなさんがいる限り
おれたちは全力で命削ってライブやるよ!だから今日も仕事頑張ってな!
自分が変われば環境も変わるから、中には嫌いな人もいるだろうけど、頑張ってちょっとでもいいから好きになってみようね。そしたら少し毎日がよくなるかも。
毎日明るく元気に朗らかに!テンションを上げて!だってあと何日か頑張れば
SaToMansionのライブに行けるんだから!

「心配しないで父さん母さん」

この間無事に25歳になったよ。元気に育ててくれてありがとうな~。
この間、車で横転したお父さんは運転気をつけるように。
お母さんへの一番の親孝行はやっぱり氷川きよしと2マンやる事かな。
場所は武道館。よし、頑張ろう。

2016年9月16日金曜日

「the room」全曲解説 Ba. 佐藤幸城




1.VooDooMansion

僕らが住んでるマンションは残念ながらたまにお化けが出ます。同じ日同じ時間に僕と和夫は金縛りになります。
この曲だけはプレベでガシガシ弾いてます。入口のフレーズはいつも緊張します。



2.RUNAWAY BOY

この先このバンドにたくさんの試練が訪れるだろうけどその度にこの曲が救ってくれるはずです。
8ビートはホント難しいんだけどライブ重ねるうちにこのバンドのノリはこうなんだなってのがだんだん分かってきた時期にいい具合に録音出来ました。



3.call you

いつかは和夫に女装させてステージで歌ってもらいたい曲No.1です。ベースの音はプロツールスのプラグインで和夫と長い間やってて最後は満足行くものができました。
便利で素敵なツールスです。良いものなら何でも取り入れて行く姿勢です。



4.オリオン

サビのメロディと言葉をどういかすかってところをテーマにずーっとスタジオでアレンジしてました。
ベースのフレーズも何パターンもあったけど最後はメンバーの助言を参考に決めました。



5.東京五月

これもすんごく時間かかったけどその分バンドとしても一皮剥けた気がします。出来上がったのを聴いてあー良かったーと幸せな気持ちになりました。でも色々悩みながらも幸せを感じてました。
それは曲の力あってこそだと思います。もっと悩みたい。



6..Interlude 〜howling wolf〜

狼が泣いています。




7.月光

最高潮に自信作です。これこそライブで育った感じがする。ライブ中に生まれたベースのフレーズもあります。
なかなかないけどライブバンドとしてプレイヤーとしてこういう瞬間をもっと増やしたい。
なんでかというとライブで演奏するのが楽しくなるから。でもまだまだ少ないのは未熟なんだなーとも思う。



8.R&R Radio

伸之も歌っています。



9.止まない雨の向こう

この曲のレコーディングを期にベースの弾き方が変わりました。仮レコーディングの時にみんなの音もよく聴けるくらいリラックスして弾いてたらグッと来た瞬間があって(世間では泣くという事なのかもしれない)その後何回もチャレンジしたしベース替えてやったり日にちおいてやってみたりしたけどその仮テイクの良さにはかなわなかったのです。だからリズムもよれてるしフレーズも抜かしちゃってるんだけどこれをOKテイクにしました。上手く弾いてやろうという無意味さに今更ながら気付かされた曲です。

2016年9月12日月曜日

「the room」全曲解説 Vo.Gt 佐藤和夫


「the room」全曲解説






1.VooDooMansion

SaToMansionの為に作った初めての曲。
この曲だけはほぼデモのまま完成しています。
全員一致でファーストの一曲目はこれだね!となったぶっちぎりの安産型キラーチューン。
こんなギターリフを弾き倒すのは俺かウィルコジョンソンくらいだろ!






2.RUNAWAY BOY

「the room」のリード曲。
数年前からあがっていた曲なのですが、様々な状況の中でなかなか世に出せずにいました。
今になって思えば、このメンバーで、このタイミングでリリースする為にあった曲なんだと思う。
この曲が持つ強い何かがそうさせたんだと思います。








3.Call you

得意の歌謡感がモロに出た曲。
歌詞に関しても経験豊富な女性の方々から多数ご好評をいただいております。
ただある女性から、男性が書いた女性の歌であるという事が分かる一節があるとご指摘いただいた例がございます。皆さんには分かるでしょうか?
まだまだ勉強不足ですね。
女心と秋の空







4.オリオン

ラーメン屋でバイトしている時にサビのフレーズがいきなり降ってきたのを覚えています。天才か!と思いました。
忘れないようにずっと頭の中でリフレインさせ続け、
家に帰りギターの適当なコードと混ぜてみた時、
おれ天才か!と思いました。
SaToMansion渾身のラブソングです








5.東京五月

曲があがった時はただのラブソングだなという感覚でしたが、
ライブなどで歌っていくうちにこれはただ異性に対しての「愛」だけでは無いんだという事に気付きました。
自分で産み落とした歌ですが、それに教えられることもあるんだなーと感慨深い曲です。
伝えるという事は難しい、









7.月光

ただのラブソング。
1番が男子、2番が女子目線。
難しい、とかいってないで素直に思いを伝えよう!
「そんな簡単に言うなよ!」
そんなあなたへの応援ソングです。
ずべこべ言わずに当たって砕けろもやし野郎!











8.R&R Radio

そろそろ俺も身の振り方考えなきゃいけねぇなー
そんな事を思いながらずっと同じレールの上を走ってる
それぞれの駅で色んな人と出会い別れてきた
スピードからそれるのが恐いだけかな
それでも俺は俺の道を行く
それではお聞き下さいサトウマンションで
ロックンロールレディオ!








9.止まない雨の向こう


好きな事も嫌いな事も時とともに慣れてくる。
貫き通すべき事、変化するべき事、
あるんだろうけど分からなくなってくる。
音楽のことで悩んでも、救ってくれるのはやはり音楽であって
ロックンロールだ
伝えたいのはそれくらいかなー
今宵も良き夜でありますように

乾杯(´▽`)








「the room」歌詞はこちらのサイトに掲載されています。
↓↓↓

2016年2月10日水曜日

生聞25分




清原といいASKAといい田代まさしといい、


僕の少年時代のヒーローたちは何をどうして薬浸けになってしまったんでしょう。



悲しみを通り越して怒りを通り越して
寂しさすら覚えます。




そんなに薬って良いもんなんですかね?








薬なんてこの世から消えてしまえば良いのに、、、。










幸城です。









いよいよ明日、
もう今日か、
SaToMansion第2回目のライブがあります。







初ライブから一カ月。



相変わらずスタジオで新曲作ったり練習したりの日々であっという間に一カ月が過ぎました。





明日のライブを皮切りに2月3月4月とライブサーキットに突入していきます。




結局ライブバンドである事は間違いないし

ライブで育って来た人たちの集まりなので




あとはステージの上にしかない大事な要素を発見して
拾って身に付けて
更に成長していきたいと思います。




未完の大器、SaToMansionがライブによって変貌して行く




その瞬間を皆様にも見て感じていただけたら嬉しいです。






まずは明日!渋谷cycloneで待ってます!
















高円寺のレコード屋で捕獲した2枚を紹介します。



















生聞59分/憂歌団



憂歌団76年のライブ盤。この場に居たかった、、、。

心揺さぶるということはどういう事か木村さんの歌が教えてくれます。































Call Me/Blondie




昔サマソニで砂埃とホースの水にやられドロドロになりながら見たブロンディ。




もうオバさんだったけどパフォーマンスは全盛期当時のそれでした。






















最後はスニーカー自慢。




















ジャックパーセルのスリップオンしかもレザーだぜ。


ビオトープ別注だぜ。


スニーカーにしては値がはったけど


素敵な靴は素敵な場所に連れて行ってくれるって

イタリアでは言われてるらしいからさ。



明日のライブから装着予定です。


おれを素敵な場所に連れて行ってくれー。






幸城でした。





2016年1月22日金曜日

初ライブを終えて


吉祥寺駅のロータリーに車で入ったら警察に捕まりました。

佐藤です。(四男)






後ろからダッシュしてくる警官に気づくも

まあおれじゃないっしょ

なんもしてないし

と見てみぬフリするも



女性警察官「右側に停めてくださーい」

おれ「なんかありました?」

警「ここタクシーとバス以外侵入禁止なんですよ」

おれ「またまたあ〜」

警「標識が全部で4つあるんですけど気付きませんでした?」

おれ「いやまったく」

警「交通違反になりますのでエンジン切って交番まで来てもらっていいですか?」

おれ「…(°_°)」


警察「こことここに標識があるんですよ〜」

おれ「なるほどですね(タクシーがいるからいいかとおもうじゃん?)」

警察「お時間15分ほど頂いてもよろしいですか?」

おれ「ちょっと急いでます(割とホントに)」

警「なるべくすぐやります!」

おれ「さーせん」



警「住所は免許証に記載されているので間違いないですか?」

おれ「はい(めっちゃ寒い)」

警「ご職業はなんですか?」

おれ「フリーターです(ほっとけよ)」

警「罰金7000円です、金融機関で○日までに払ってください、その日までに振り込まれない場合は・・・」

おれ「はい・・・はい・・(善良な市民からそんなに金とって楽しいか!?)」

警「指紋とりますので左手の人差し指をここに」

おれ「ここですか?(人を犯罪者みたいに扱いやがって)」

警「では寒いので車の中でお待ち下さい」

おれ「はい(ありがとう)」




…2時間経過(感覚的に)





警察「お待たせしてすいません。以上で終わりになります」


おれ「すいませんでした!以後気をつけます!(おせーよばーかあーほどじまぬけくそたれころんでしね)」







ああ…さよなら7千円…

ごめんな…おれが標識ちゃんと見ないばっかりに…

7千円があったら、あんなことやこんなことや、なんでもできるぞ?

おれの好きなみかん3箱くらい買えるし
叙々苑だっていける。

なんてことをしてしまったんだ…

取り返しがつかない事をしてしまった…

もうだめだ…






わたしは貝になりたい…



第二次世界大戦中の昭和19年。高知県幡多郡清水在住の清水豊松(しみず とよまつ)は、気の弱い平凡な理髪師。戦争が激化する中、豊松にも赤紙が届き、応召することになる。 内地のある部隊に所属した豊松は、厳しい訓練の日々を送る。ある日、撃墜されたアメリカ軍B-29の搭乗員が裏山に降下。司令官の「搭乗員を確保、適当(2008年の映画版では「適切」)な処分をせよ」という命令が豊松の中隊に下り、山中探索の結果、虫の息であった搭乗員を発見。そこで豊松は、隊長から搭乗員を銃剣で刺殺するよう命じられた。しかし生来の気の弱さから、実際には怪我をさせただけに終わる。 終戦後、豊松は除隊。無事に帰郷し、妻と営んでいた理髪店で再び腕を振るっていた。しかしある日、特殊警察がやってきて捕虜を殺害したBC級戦犯として彼を逮捕し、豊松は理不尽な裁判で死刑を宣告される。彼は処刑の日を待ちながら「もう人間には二度と生まれてきたくない。生まれ変わるなら、深い海の底の貝になりたい」と遺書を残すのだった。

wikipediaより抜群〜

今解散やなんやで話題のSMAPの中居くん主演、私は貝になりたい。
主人公の絶望感を中居 くんが演じきって最後はもうめっちゃバッドエンド。
主人公もそうだが妻(仲間由紀恵)の心情を想像すると、切ない。

役作りでめっちゃガリガリの中居、プロってすごいなあ。
みたのは結構前だけどラストシーンの遺書のナレーションの部分は
今でも鮮明に覚えてるなあ。

こんな時代に生きた人たちに比べれば…


7000円くらいなんだ!




葉っぱ1枚あればいい!




生きているからラッキーだ!



いま話題のベ○キーもでてますね。

いやーバラエティーってすごいよなー。
笑えば嫌な事忘れられるんだから。

僕が笑いのツボが浅いってゆうのもあるんだけど
お笑い芸人さんはほんとに素晴らしい職業だとおもいます。
みんなの笑顔のために。
あーテレビ欲しい。

南原
「大事なのは過ぎてしまった30年より
これからの30年なんじゃないのかい?」


はっ!(°_°)


おれはなにをくよくよしていたんだ!
過ぎてしまったことはしょうがない!
大事なのはこれからだ!
前向きに行こう!



やった!やった!♪

松屋が食える〜♪

すき家が食える♪





松屋のLINE@のクーポン活用してます。

今は牛めしと生野菜30円引きです。




サトマンも近いうちLINE@始めます






はい、ということで前置きが長くなりましたが



1/4渋谷CYCLONE
SaToMansion初ライブありがとうございました!

正月明けのびみょーな日程の中お集まりいただいた皆さま
どうもありがとうございました!


ライブをやってみて
百聞は一見にしかずという言葉がありますが
ライブをやってみて初めて分かった事や気付いたことが
沢山ありました。
いろいろ考えるよりまずやってみろってことですね。

あとは単純にたのしかったです。早くまたライブがやりたいです。

残念ながら来れなかった方はこちらの動画をどうぞ!

撮って編集して頂きました!
ありがとうございます!




HD(画質)で見れます!
PCで綺麗に見てね。

おできがあんまみえない笑

続きとおできはライブでね!

Tシャツがすでにサイズによっては在庫が少ないらしいから
好きなサイズお早めにどうぞ!


2月は10日サイクロン
21日プラケー(個人的に初)
よろしくおねがい!


3月以降もバシバシライブ決まってるからね!

これからのSaToMansionに注目!!


2周目に入ったSaToMansionオフィシャルブログ「佐藤新聞」
お兄ちゃん達はちゃんと書くのか!?

乞うご期待!

2015年12月31日木曜日

三男、ボーカル、佐藤和夫


皆様、明けましておめでとうございます。








SaToMansionのVo.佐藤和夫です。




このページを覗いている新年早々暇なあなた達へ、少しだけ小話をさせていただきます。


まず、
僕はチンピラにはなりません。(ユキシロブログ参照)

ギターが弾けなかったらなってたかな、、

せっかくなので、今日はそんなチンピラ予備軍を思わせるエピソードを1つだけ紹介しよう!(ネットにあげれるヤツ🙆)
(注)かなり、長いです。


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SaToWars~エピソード1~

第1章「明日があるさ」




 僕は小学四年からギターを弾き始めましたご存じの通り兄の影響です。
勉強もスポーツも人並みにやりましたが人並みなのでおもしろくない、そんな時出会ったのがアコースティックギターでした。
とり憑かれたように弾きまくったのを覚えています。
その時すでに自分の居場所とゆうもがどこにあるのかさまよっていたので、もうとり憑かれたようにギターと時間を過ごしました。

 中学に入りバンドを組み、組んだらライブがしたい、できるだけ人が多いとこで、、3年の文化祭、先生に、おいライブやらせろ!

 「は?お前みたいなやつをステージにあげられるか!まず生活を正せ」

 俺「、、うるせー!」(←とは言ってない)

しょうがないので今後卒業まで、
遅刻しない髪染めない悪さしない勉強する、エトセトラ...とゆう条約を締結させ、
校長、教頭、生活指導、担任、エトセトラ、
の前でオーディションライブが行われました、体育館で。

音響設備は当時の用務員である「佐藤さん」
、、は!、、、佐藤!

まずは彼について説明しなければなりません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 「佐藤タカユキ」
彼はSaToMansionの歴史においてかなり重要な人物である。
僕らが住んでいたのは岩手県二戸市。山々に囲まれた小さな町です。きれいな川もあるし、冬には白鳥が飛んでくる素敵な公園もある。


ではここで一曲!


佐藤和夫「冬の花」


(↑地元二戸市の冬を描いた歌です。佐藤和夫名義でリリースしています。GOGO!!⇒www.kazuosato.jp) 





しかし、不良の俺たちにとってはそんなのはどうでもいい、ロックをやらせろ!おいロックンロールが足りねーーーー!!!

とゆうボーイズが多かったかどうかは知りませんが、ライブハウスなどないこの町にロックイベントを仕掛ける人がいました。
それが「佐藤タカユキ」氏です。
市民ホールにドデカいスピーカーを積み上げ、市内で活動するロックバンドを数組ブッキングし定期的に「BEAT CHILD」なるイベントを行っていました。
自身も凄腕のドラマーであり、彼のバンドでブランキージェットシティーの曲をアレンジして叩きまくってたあの姿に衝撃を受けたのを覚えています。

そんなバンドたちに混ざって出演している兄ユキシロ(当時ボーカル w笑w)と、兄ヒデキ(当時ドラム 変わってない)。それを見に行く小学生の僕、に付き合わされる友人数名。とゆう図。
シュールですね。ノブユキの気持ちよくわかります。

 僕のライブ初体験は、ミスチルでもなくイエモンでもなくニルヴァーナでもなくゲスの極みでもなく、兄でした。

、、、残念だ、、、

それでもカッコいいと思ってしまう、それがロックの魔力ですね。
ただノブユキと違うのは、
いや絶対に俺の方が上手い、そしてカッコいい、、おれのほうが、絶対に!
俺をステージにあげろ、
おい俺をステージにあげろーーーーー!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とゆう流れで文化祭の話しに戻ります。


大人たちの前で数曲演奏しました。
ブルーハーツのリンダリンダ、ハイロウズの青春、スピッツのチェリー、初めてのチュウ(ハイスタの日本語バージョン)、他にもあっような、
かわいい選曲ですね。
ほんとはミッシェルガンエレファントのG.W.Dをやりたかったんですが、校長先生向きではないと思い断念。




 予定曲を披露し、校長先生からのお言葉。



 校長「明日があるさをやりなさい」



・・は?


てめぇの明日を無くされてぇのか?

(↑とは言ってません)



和夫少年「・・れ、練習してきます」


・リンダリンダはうるさいので無し
→トレイントレインで許して下さい!

・初めてのチュウは原曲の方がいい
→お願いします!この曲だけはこのままロックバージョンでやらせて下さい!

・佐藤君はこれから卒業まで遅刻しないで学校にくるように。
→うるせ


社会の厳しさを知りました。

 音響設備を担当してくれた佐藤タカユキさん(以下タカユキさん)
タカユキさん「年寄りさばわがねんだ。」
(↑通訳「お年寄りの方にはロックの良さが分からないのでしょう。」)


うんうん、タカユキさんあなたはやっぱり神だ!





第2章「シスコ野郎」


 帰宅後、メンバーでミーティング。
おいどうする!?明日があるさだぞ!俺はG.W.Dがやりたいのに!
しょうがねぇだろそれが条件なんだから!
ちくしょう!!じゃあシスコやろう!
え?シスコ野郎?
違うよシスコやっちゃおうぜ!
ミッシェルの?
おーそうだ!シスコやろう!
よし、シスコやろう!
シスコやろーーーーーーーーーーーー!!

明日があるさをやるかわりに、ミッシェルガンエレファントのCISCOを本番で内緒でヤってやる!
という小さな反抗をすることで僕らの心は是正され、明日があるさの練習にも真剣に取り組むことができました。






第3章「スター」




本番はよくある高校の文化祭ライブとは違い、全校生徒が強制参加型の後夜祭の一枠で、一般の人も体育館に集まり、
約500~600人くらいいたかと思います。

徐々に高まる緊張感。メンバーの一人は学年会長でしたので、本番前の彼のスピーチにメンバー全員で混ざり、
「3年間僕らが頑張ってきたのは勉強やスポーツ、その他にバンドでした。今日はそのバンド演奏を披露します」
的なノリで披露させていただきました。


ライブが進むごとに徐々に上がっていく会場のボルテージ。
協力してくれていた先生たちも友人達に混ざり最前で盛り上げてくれました。

そして最後の曲
「明日があるさ」

全校生徒オールスタンディングオベーション。
まさに会場がひとつになった瞬間、圧巻のステージ。まさにスター。
俺達、スター


明日があるさも悪くない。


CISCOの時だけみんな、ん?みたいな感じだったけど、
うちの家族も友達も当時の彼女のお母さんまで大喜び。
音楽人生のピークでした。







第4章「転落」



文化祭ライブの興奮冷めやらぬも、学校生活は普段通りに戻っていきます。
ちやほやされていたスターもただの不良に戻っていきます。

事件は起きました。


その頃俺たちが接触し始めた隣町のヤンキー「K」彼はいわゆるガキ大将、悪名名高いヤンキー界のスターでした。(とてもちいさなせかい)
そいつが
お前んとこの学校行ってみてーな。
いいぜ、来いよ


ケンカがはじまりそうな流れですがそんなかっこいいもんではございません。
暇な俺たちみんなで体育館をただ眺めていました。



K「卓球してーな」
和夫「やろーぜ」



弱そうな卓球部を脅し卓球台を占拠。
優雅に流れるピンポンの音に酔いしれていたのも束の間。

体育館と校舎を繋ぐ大きなドアが勢いよく開く。

大きな体育教師、現る。

それに続いて何人かの教師、現る。

走る。

走る走る。

走ってくる。

こっちへ。

俺達めがけて。
 


「ヤバイ。逃げろ!」


一目散に体育館を抜け出し、遠くへ、遠くへ。

早く、もっと早く。

もっと、もっと!

走れ。走れ!

RUN!
RUN!
RUN!
ウェイ!
ウェイ!
ウェイ!


ラナウェイボーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!


SaToMansion「RUNAWAY BOY」









女子バレー部のブスがすっごい顔でこっち見てると思ったんだよな

和夫!いいから走るんだ!
 



まいたかな...
どうだろ


とっさの行動だったので、K達とははぐれてしまいました。


あいつら、大丈夫かな...




犯人は現場に戻ると言いますが、僕らも例外なく、ゆっくり体育館の方へ歩いて行きました。



いきなり角からいきなり角からいきなり角から(三回目)

先生登場。



「やぁ先生、調子はどうだい?」


あえなく御用。







職員室でさんざんぶっ飛ばされたあと、一緒にいたのはどこのどいつだ!
「知りません」

どいつだ!
「〇〇中学のKです」

すぐ言いました。


あいつか....


(知ってるんだーやっぱkは有名だなーすごーい^^)



文化祭の時一番僕らに協力してくれていた先生、ずっと黙っている。

黙っている。

座ってまだ黙っている。

逆にこわい。

次の瞬間。


「どんがらガッシャーン!!!」


目の前の大きなガラステーブルをひっくり返す。巨人の星のように。

まじか...

とゆうか他の教師たちがマジでひいている...そして見なかった事にしている...
いったい誰が片付けるんだ..まぁやっぱ俺達だよな~..しかしもともと喜怒哀楽が激しい先生だからこうなってもしょうが..「おいお前ら」

「はいっ!」




あの時俺達がどんな気持ちでお前らに協力したと思ってるんだ


(それを言わないで、)




お前らの熱意が嬉しかった


(やめてー、)




信じてたのに


(死にたい、)




まず一番協力してくれたタカユキさんに謝ってこい


(、、、、はい、、、)





約束破ってごめんなさい。




タカユキ氏
「不良ってゆうのは、
 何もする事が無いから群れる、何もできないから悪さする。
 お前らはミュージシャンだろ、くだらないことする暇があったらお前はスティック持て!
 お前はギター弾け!」


手をあげるでもなく淡々とご指導いただきました。
今でもずっと胸に残っています。




というわけで、もちろん親は学校に呼ばれ、頭を下げます。
自分はどれだけ殴られても痛くないが親が頭を下げるのを見るのは痛いですな...
その時は母でしたな...。



SaToMansionの母(マジ)























次の年からバンド演奏は禁止になりました..
俺らみたいなのがいるからロック=悪みたいになってしまうのかしら..

ちくしょうあの時はなんなすごい楽しそうだったのにー!!
すません反省してます...
ご迷惑をおかけした皆様誠に申し訳ありませんでした...。



とても小さな事で大きな信頼を失った僕達。
中学三年にして人生の栄光と挫折を経験させていただきました。


ありがとうございました。



終幕

ちゃんちゃん♫
___________________________________________________________________________

あれ、
ただの昔話になってしまいましたが、こういった出来事一つ一つが今のSaToMansionの楽曲を生み出しているといっても過言ではありません。
無理やり繋げます。

このあと高校に入ってから自分で曲を作るようになり、TEXAS STYLEが生まれました。初期のベーシストは
文化祭バンドでベースを弾いていた峠下雄治です。中期以降は知ってのとおりリュウタですね、ドラムはサトマンと同じくオデキです。
約12年活動していましたが現在は活動休止中です。




ノブユキのブログで触れていましたが、TEXAS STYLEは売れるために活動していたわけではありません。
僕にとっては誰のためでもなく、自分が自分であるための場所でした。
それがこのバンドの美学です。


人は年を取るし、環境もかわります。
自分の為だけではなく、誰かの為に歌いたいなと今は思います。それが今の僕の美学です。

美学を追求することが僕の美学です。


せっかくなのでチバユウスケ先生の好きな言葉



「変わらないでいるために変わる 当たり前じゃんかそんな事」
The Birthday 「Buddy」より引用




僕の心を救ってくれた音楽があったように、僕らの音楽が誰かを救うことができたらなと思います。



僕は新しいバンドを始めます。
SaToMansionの使命はそこにあると思います。



個人的には実の四兄弟というのはどうでもよくて
今僕が表現できること、したいことを一番共有し合えるのがこの四人なんだとゆう事です。



だーーーいぶ長い記事、読んでくれてありがとうございました!!

やりはじめると止まらない癖があるんですよねー^^
半年分くらいは書きました!


それではライブでお会いしましょう!



SaToMansion をどうぞよろしく!!!!























SaToMansion 佐藤和夫